IT女子 対談Vol.3!
として、これまでの対談で1年間の学校生活を振り返っていただいた2人に、学校生活などに対する評価を10点満点でしてもらいました。
インタビュアーの担当職員として、今までの対談から『10点をいただけるかな?』と考えていたのですが、実際に聞いた点数はH.Aさん9点、T.Hさんが5点!?
学校行事や普段の学校生活までを細かく聞きました。内容が気になる方は、是非ご覧ください。
【ご案内】
本記事は『IT女子対談』の3つ目の記事となります。
これまでの記事が気になる方は、下記をご確認ください。
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- IT女子対談 vol1 ~友達づくりと上京生活~(記事を読む)
- IT女子対談 vol2 ~難関資格&就職活動編~(記事を読む)
※取材時の写真・プライベートに関するご案内※
今回対談に応じてくれたお2人からは「極力顔を出したくない」というご希望がございましたが、取材陣の熱意をご理解いただき「マスク着用であればOK」と特別に許可をいただきました。学生のプライベートや個人の意向に配慮し、マスク着用の上でご紹介させていただいております。あらかじめご了承の上、記事をご覧ください。
Q1.クラスが変わり始めた!印象に残っている学校行事は?
(担当職員)
最後に、入学から今までの1年半の学校生活を振り返って、印象に残っている行事はありますか?
(H.A.さん)
私は『ゼミ旅行』ですね!
(T.H.さん)
私も一緒で『ゼミ旅行』です!
(担当職員)
『ゼミ旅行』は入学から2ヶ月くらいで行く、希望制の行事ですね。
実際どんなところが印象に残っていますか?
(H.A.さん)
内容がすごく濃い2日間で全部楽しかったんですけど、特に富士急ハイランドの印象が強いです。
出会ってまだ2ヶ月も経っていない人と絶叫マシンに乗ったり、ご飯を食べたり、共有する時間が多かったので、一気に仲を深められた気がします。
あと、初日にBBQや謎解きゲームでそれまで話した事無い人とも、グループ作業をしたので、自然と助け合う感覚が芽生えて、旅行が終わってからの授業で「ゼミ学習」が活発になったような記憶があります。
(T.H.さん)
私は、正直、行く前は「どうせ泊まりで行くならユニバーサルスタジオジャパン(USJ)とかジブリパークに行って遊びたいな〜」なんて思ってたんですけど笑
みんなが行くと言っていたので、一緒に行ってみたら案外すごく楽しかったです!
初日のグループワークが思ったよりも楽しいし、お互いに励まし合ってたので、グループワークが終わるころにはみんなと仲良くなって、宿で女子会をしました。
2日目の富士急ハイランドは、元々仲良かった同士の人たちとも合流して、高校まであまり話さなかったようなタイプの人とも自然と会話ができるようになったので、参加してよかったなと思います。

(担当職員)
お2人ともゼミ旅行が思い出になっているんですね!
実際、ゼミ旅行は学生同士の親睦を深めて、ゼミ学習の効率を高める事を目的に実施しているので、参加されたお2人がそう感じて貰えていたようで良かったです!
Q2.「もっと〇〇がほしい!」学校へのリアルな要望
(担当職員)
立志舎グループ全体でキャンパスライフの充実にも力を入れているのですが、行事を楽しみつつ『こんなものが欲しかったなぁ』なんて要望はありますか?
(H.A.さん)
これが言いたかったんですけど、姉妹校の「横浜動物専門学校」で飼っている学校犬と触れ合える場をもっと増やしてほしいです!
横浜動物の校舎と繋がっていて、ワンちゃんたちを度々見てるんですけど、見るたびに触りたくなっちゃうんですよね笑
ふれあいコーナーはありますが、個人的にはもっと増やして欲しいな..癒されたいな..っていうのが要望ですね。

(担当職員)
確かに、動物が好きな方はそう思いますよね..
今年度からふれあいコーナーの他に、ドックスポーツ部という部活ができたので、もしよかったら参加してみてください!
(H.A.さん)
え!ほんとですか?入部を検討します!
部活もそうですけど、学校の授業スケジュールが曜日によって違って、火曜と木曜日は午前中で授業が終わるので、時間を有効活用できる点は、すごくいいなって思いました。遊びに行けるし、バイトもできて、充実してます!
(担当職員)
思わぬ部分で、学校のアピールをありがとうございます笑
授業時間に関して、他の学生からも『明日は授業時間短いから頑張ろう!』というモチベーションに繋がっているとよく話を聞いていたので、本当にそうなんですね!卒業まで、どんどん有効活用してください!
T.H.さんは何かありますか?
(T.H.さん)
私はもっと旅行系の行事を増やしてほしいです!
ゼミ旅行も北海道旅行も魅力的ですけど、さっきも言ったみたいに「ユニバやジブリパークに行って大はしゃぎして、勉強のストレスを発散したい!」っていまだに思います
学生の今しかできない事とかを学校が行事でやってくれたりすると、テンション上がります。
(担当職員)
確かに、学生のときに色々出かけたりしたいですよね
勉強とかのストレスも大きいですよね。大学生は約2年半かけて就職活動に入るのに対して、専門学生は約10ヶ月で就活時期を迎えるという時間的課題があるので、資格を目指すとなると、どうしても過密スケジュールになる時期があるんですよね..。
職員としても「今は踏ん張り時…!」と思いながら指導している部分もあるので、ご理解ください。
(T.H.さん)
まあ、でもその分、就職活動で希望していた大手の経理職に内定がもらえたので全然後悔はないです!
今は遊ぶ時間が多かったりするので、結果オーライですよ笑
(H.A.さん)
そうそう!
私も「日商簿記2級」と「基本情報技術者」の両方に合格できたので、今となっては先生の指導通りに必死で勉強して本当に良かったなって思ってますよ笑
(担当職員)
ご理解いただき、ありがとうございます。
Q3.横浜公務員&IT会計専門学校でのリアルな学校生活
10点満点で評価するなら??
(担当職員)
それでは最後に、お2人が横浜公務員&IT会計専門学校に「10点満点で点数をつけるとしたら何点か」と、その理由を教えてください!
(T.H.さん)
私は……「5点」です笑
(担当職員)
おぉ、かなりリアルな数値が出ましたね
正直9点くらいもらえると思ってました。5点の理由を詳しく教えてもらえますか?
(T.H.さん)
一番は、「もっとリフレッシュできる行事があったらいいな」という学校への要望です!
やっぱり、大学に進学した友達と会うと、私の方が勉強してそうだなって感じてました。
まあ、T先生からはそう思うだろうけど、就活が控えているから仕方が無いし、立志舎は専門学生にも、大学生からも人気な企業から求人を貰えているから、そこから内定貰いたいなら今頑張った方が良いとも聞いていたので、勉強は頑張れたんですけど、ストレスはこまめに発散したかったです笑
希望は「沖縄」とか「ユニバ旅行」みたいなご褒美があれば、もっと前向きに勉強を頑張れたかなって思いますねぇ..
あとは、残りの数ヶ月で社会に出て本当にしっかり仕事ができるかという自分への不安も含めて、期待を込めた「5点」にしました!
(担当職員)
確かに、職員としても共感できる部分が多いですね
ありがとうございます!
H.Aさんはいかがですか?
(H.A.さん)
私は「9点」です!
理由は、入学してから自身の成長を実感できる機会が増えて、心から充実した日々を過ごせたと思ったからです。
(担当職員)
ありがとうございます!
H.Aさんは楽しそうにお話いただいていたので、10点を貰えると思ってましたが、9点の理由と何があれば10点になっていたのか教えてください。
(H.A.さん)
理由は..
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【目標とスキルの獲得】
入学前は将来の夢もなかったけれど、資格勉強を通して難関資格を取得でき、複数の作業を効率よく進める力がついた。 -
【素晴らしい仲間】
同じ目標に向かって互いに高め合える一生モノの友人に出会えた。 -
【学校生活の充実】
勉強だけでなく、学園祭やゼミ旅行などのイベントも全力で楽しめた。
ですね!
残りの1点は、まだ取得しきれていない資格や挑戦したい課題があるからです!
卒業までに取りたい資格を全部取ることができたら「10点満点」になります。
今はそれを実現できるように、引き続き学校で勉強を頑張っています!

最後に..担当職員から
おわりに
お2人とも、本日は本当に貴重で素敵な本音のお話をありがとうございました!
リアルな体験談を見て、専門学校の生活を具体的にイメージしていただける高校生や保護者の方もたくさんいらっしゃると思います。
卒業まであと半年、T.H.さんが楽しみにしている旅行行事なども残っていますので、学校生活を思い切り楽しみつつ、卒業後も当校での経験を活かして社会で輝いてください!応援しています!
★ご案内★
本記事でインタビューを受けてくださったお2人の他にも、様々な実績を出している学生がいます。
オープンキャンパスでは、在校生が来校してくれた高校生に学校生活をお話しする時間もありますので、本記事をきっかけに『横浜公務員&IT会計専門学校』に興味を持ってくださった方は、是非、オープンキャンパスへお越しください。
職員と在校生がお飲み物などをご用意してお待ちしています。
オープンキャンパス等の情報は、下記からご確認ください。
◇オープンキャンパスなどの案内◇
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※画像掲載・プライベートに関するご案内※
本記事で使用しているイラストは、学生ご本人の了承のもと生成AI(Gemini等)を活用して作成したイメージ画像です。周囲に描かれている人物はイメージであり、実際の在校生とは関係ありません。
また、本記事のインタビューに対応してくれたお2人は「マスク着用であればOK」というご承諾のもと取材・写真撮影を行いました。学生のプライベートや個人の意向に配慮した対応となりますので、あらかじめご了承ください。
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