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HOME > 在校生・卒業生の声 > IT女子 ~対談Vol.2~ 旅行会社・鉄道会社の経理職に内定!難関資格W合格を叶えた勉強法と先生の就活サポートとは?実際の学生に対する就職活動支援の感想を聞きました
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IT学科の2年生女子2名と対談している写真
IT女子 対談Vol.2 ~難関資格&就職活動編~
旅行系企業(経理職)&鉄道系企業(経理職)
在校生
H.A.&T.H.さん
情報会計ビジネスコース

IT女子 対談Vol.2!
として、対談Vol.1で度々出てきた、お2人の元担任、T先生の話を中心に、学校が学生の皆さんに対してどのようなサポートをしているのかを伺います。

もちろん、サポートがあるから確実に内定が取れるわけではありません。
必ず超えなくてはならない、個別の課題はどのように乗り越えたのかなども合わせて伺いました。
内容が気になる方は、是非ご覧ください。

【ご案内】
本記事は『IT女子対談』の2つ目の記事となります。
1つ目の記事には彼女たちの入学直後についてインタビューをしています。
気になる方は、こちらをご覧ください。(IT女子対談vol1へ)

※取材時の写真・プライベートに関するご案内※

今回対談に応じてくれたお2人からは「極力顔を出したくない」というご希望がございましたが、取材陣の熱意をご理解いただき「マスク着用であればOK」と特別に許可をいただきました。学生のプライベートや個人の意向に配慮し、マスク着用の上でご紹介させていただいております。あらかじめご了承の上、記事をご覧ください。

Q1.経理職に内定!IT専門学校からの就活の実態は?

(H.A.さん)

私は大手旅行会社様の「経理職」で内定をいただき、就職活動は終了しました。

 

(T.H.さん)

私も、大手鉄道会社様の「経理職」として内定をいただいて、就職活動が終わってます!

 

(担当職員)

旅行会社に鉄道会社!どちらも女性から特に人気が高く、倍率も高い難関の経理職ですね。
おめでとうございます。
お2人はいつから経理職を目指したのか、また、その企業を選んだ理由を伺えますか?

 

(H.A.さん)

私は日商簿記2級の勉強をする中で、情報処理の勉強よりも、簿記の方が好きだったので、経理職を目指すようになりました。

 

(T.H.さん)

私は高校3年生の進路を決める時に、母親と話をする中で経理職の似た業務を毎月行う事から効率性を求められたりすることが自分の性格などに合っていると思い、目指すようになりました。

あと、経理の知識だけでなく、ITの知識も経理職は必要になるかなと思って、会計学科ではなく、ITビジネス学科を選びました。

 

(担当職員)

そういった理由があったんですね。
では続いて、人気な事務職への就職に欠かせない資格などについて、伺います!

 

Q2.難関資格(基本情報・日商簿記)にW合格できた秘訣とは?

(担当職員)

経理や事務職の就活で大きな武器になるのが「資格」ですが、H.Aさんは1年生の時に難関試験のW合格をしたと聞いているのですが、伺ってもいいですか?

(H.A.さん)

はい、1年生の時に「日商簿記2級」と「基本情報技術者試験」のW合格をしました!
そんなに大変な事だったとは、受けた後に知りました笑

正直に言うと、めっちゃしんどかったんですが、とにかく先生に言われた事をやりながら、少しずつ自己流にしていった事で、勉強の成果が出て、無事に両方とも一発合格できたと思ってます!

(担当職員)

本来、専門学校では授業時間が足りないので、日商簿記2級か、基本情報技術者試験のどちらかのみの受験が多いのですが、1年で2つ合格するとは..
勉強の秘訣をもう少し詳しく伺えますか?

 

(H.A.さん)

正直、授業だけでは足りませんでした笑
当時の担任だったT先生から「通学時間やちょっとした隙間時間を絶対に有効活用しなさい!」と毎日3回以上聞かされてたので、移動中もひたすら反復学習をやりました。

 

最初は「つらいなぁ」って思ってたんですけど、いつからか、成績が上がり始めて、その時から実力がついた実感がわき始めて、勉強がつらいから「楽しい!」に変わっていきましたね。

 

(T.H.さん)

H.Aさんの周りも、H.Aさんに刺激されて勉強に対するモチベーションが上がっていった気がします。
もちろん、H.Aさんも勉強が辛いなとは思っていたと思うんですけど、クラスの人たち全員が「なんで私こんなに勉強してるんだろう…つらいなぁ」ってずっと思ってたと思います。

 

でも、H.Aさんが自主的に基本情報技術者試験の勉強をしてたり、日商簿記の勉強も聞いたら丁寧に教えてくれたりして、私も頑張ろうと思えたなと感じてます。
それで合格した瞬間は、ものすごい達成感を感じて『次の検定も頑張ろう!』って思うんですけど……1週間くらい経つと、またすぐ「つらいなぁ」の時期が始まって、見事なループ状態でした笑

 

(H.A.さん)

めっちゃわかる笑
でも私の場合は、自分から進んで「勉強地獄」に飛び込んだタイプなので、つらいと感じる隙もないくらい勉強に没頭してました。飛び込ませたのはT先生なんですけどね..笑

あぁ、でも、辛いとかは考えないようにしてましたけど、過去問で思ったような点数が出ない時は、さすがに「つら〜い!やめたい〜!」は思いました。

自習する2人(H&T)と,それを見守るために廊下から2人を見るT先生のイメージ図

Q3.T先生とは..どんな人?

(担当職員)

vol1でも、何度もお2人の話に出てくる元担任のT先生ですが、指導スタイルにはどんな特徴があったんですか?

(H.A.さん)

T先生は完全な「アウトプット重視」の授業でした!
「説明は最小限で、残りはひたすら問題を解いて学生同士で教え合う」スタイルが中心なので、入学前に聞いていたゼミ学習の通りでした。

最初は講義についていくのがしんどいのに、T先生が毎回ゼミ学習しなさいって圧をかけてくるから、誰かに教える前提で内容を理解するようにしていたので、1時間で吸収できる情報量が圧倒的に多くて、今振り返るとすごく効率的でした。

 

(担当職員)

アウトプットと何度か行ってますが、実際にはどんなことをやりましたか?

 

(H.A.さん)

基本的には問題を解くことなんですが、問題を解いて、間違えた時に周囲の友達に聞いたり、聞かれたりするときに説明する事も同じくらい多かったです。

 

(T.H.さん)

あとは、みんな同じところでつまづいた時は、みんなで一緒に考えたりしてました。
何でみんな間違えたのかとか、間違いも問題によって、みんな同じ選択肢を選んでたり、バラバラの選択肢を選んでたりで『えぇ~なんでそっち選んだの?』だけで大盛り上がりしたりしましたね笑

意外とあの時間が楽しかったです

(H.A.さん)

あったあった笑
それを聞き逃さないのがT先生で、誰がそんな話をしても、T先生が飛んできたり、クラス全体が同じ問題でつまづいてる時は、教室の前で解説と講義をしてくれたりして、よく見てるなぁって思ってました。

 

(T.H.さん)

正直、めんどくさいなと何度か思うほど、細かい事まで気にしてるT先生で
誰かの独り言にも反応してたので、どれだけ地獄耳なんだよって心の中でツッコミを入れてました笑

 

(H.A.さん)

あと、T先生のその「細かい所まで気にされる点」と「記憶力の凄まじさ」が就活の時にすごかったですね。

 

(担当職員)

T先生はお2人から見て、『細かい』先生だったんですね!
そのT先生のエピソードが気になりますね!何があったか教えてください。

 

(H.A.さん)

就職活動が始まる前に、全員が自己PRとかを考える時間があったんですけど、T先生がクラス全員と「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」を一緒に考えてくださったんです。

私の時は、以前チラッと話しただけの些細な日常のエピソードをしっかり覚えてくれていて、「あのときの話、ガクチカに使えるよ!」って提案してくれたんです。

それがすごく嬉しかったのと、友達がT先生と作ったガクチカも気になって見せてもらったんですけど、全員テンプレじゃなくて、一人ひとりの個性や魅力に合わせた全く違う文章になっていて「この先生、本当すごいな…!ただゼミ学習を見てるだけじゃなかったんだ」って思いました笑

(T.H.さん)

本当にそうでした。
面接練習も、やってくれて、 私は先生から「話し方がハキハキしていて聞き取りやすいし、笑顔がすごく良いね!」って褒めてもらったんですけど、その時、恥ずかしくて顔には出さないように澄ましてましたけど、内心めちゃくちゃ嬉しくて、面接に対して自信がつきました。

 

居残ってT先生から勉強を教わりつつ,進路相談もするH&Tさん

 

Q4.気になる横浜校の先生たち!

(担当職員)

T先生の熱血サポートとかが本当に印象に残られてるんですね!
T先生以外にも、印象に残っている先生はいますか?

 

(H.A.さん)

私はキャリア支援部のW先生には、本当にお世話になりました!
とても優しくて話しやすい先生で、就活中は何度も相談に乗っていただきました。

実は共通の趣味があったので、相談で行ったはずなのに、ただただ趣味の話で盛り上がって面談時間が終わっちゃうこともありましたね..楽しかったです笑

それが就活中の最高の息抜きになりましたし、悩んでいる時は真剣に対応してくださって
無事に内定が決まってからも、キャリア支援室に遊びに行くくらい仲良しな先生です!

キャリア支援部のW先生と進路相談をする二人

(T.H.さん)

私はもともと、先生たちと進んで関わるタイプではなかったんです。
でも、就活や勉強で精神的にしんどかった時期に、親身になって声をかけてくれる先生方がすごく多くて……
中には名前も知らない先生もいたんですけど笑

 

「名前を知らなくても私のことを心配して見守ってくれてるんだなぁ」と一人で抱え込まずに就活も勉強もできたなぁ、と何となく思えたのは先生方のおかげだと思います。

 

(担当職員)

現在、お2人が所属するクラス担任のM先生はどうですか?

 

(H.A.さん)

男子学生へのツッコミが絶妙で、ツッコミうまいなぁって思いますww

 

(T.H.さん)

T先生の印象が強すぎて、M先生はT先生に比べると優しいし、個を尊重してくれる感じですね
あと、そこまで深入りしてこない感じなので、『検定も、就活もガツガツやる!』というT先生が作るクラスの雰囲気ではなく、『自分の力を付ける、自己管理能力を付ける』みたいな雰囲気をM先生は作られているので、自己判断に任されている部分もあって、優しくて、居心地が良い感じがします。

 

(担当職員)

ありがとうございます!
では、次回は1年間の学校生活を経て、学校全体に対する率直な評価を伺いたいと思います!

 

vol3へ続く

次回は『学校評価はなんと「5点」と「9点」!?』

学校生活に10点満点で点数を付けてもらいました。
何故、その点数を付けたのか..
恐らく、入学を検討している皆さんが一番気になる内容を聞いてみました。

気になる方は、下記リンクから記事をご覧ください。

【 Vol.3:IT女子対談!学校評価5点と9点の理由 】を読む

※本記事のイラストについて※
本記事で使用しているイラストは、学生ご本人の了承のもと生成AIを活用して作成したものです。
周囲に描かれている人物(イラスト)はイメージであり、実際の在校生とは関係ありません。

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