資格や経歴による特待生制度
下記の取得資格や経歴を持ち、特待生の選考を希望する者は、必ず申請してください。
書類選考の上、特待生として学費等を免除します。不明な点がありましたらお問い合わせください。
※口頭での申請はできません。必ず「手続について」を確認してください。
概要
- 免除額(全学科共通)
-
Aランク Bランク Cランク Dランク Eランク Fランク 入学金と
授業料入学金と
授業料の半額授業料の
半額入学金 入学金の
半額入学金の
1/4 - 資格や経歴
-
高校生…高等学校を2026年3月卒業見込みの者。
既卒等…高校既卒者・高等学校卒業程度認定試験合格者と合格見込みの者・大学入学資格検定合格者。英語
取得資格・条件 高校生 既卒等 実用英語技能検定2級以上
またはTOEIC®550点以上C D 実用英語技能検定準2級
またはTOEIC®400点以上D E 実用英語技能検定3級
またはTOEIC®370点以上E F 漢字
取得資格・条件 高校生 既卒等 日本漢字能力検定2級以上 D E 日本漢字能力検定準2級 E F 日本漢字能力検定3級 F F 数学
取得資格・条件 高校生 既卒等 日本数学検定協会実用数学技能検定2級以上 D E 日本数学検定協会実用数学技能検定準2級 E F 簿記
取得資格・条件 高校生 既卒等 日本商工会議所簿記検定1級または全国経理教育協会簿記能力検定上級 A B 全国商業高等学校協会財務諸表分析検定、財務会計検定、管理会計検定のうち2科目以上取得 B C 日本商工会議所簿記検定2級 C D 簿記チャンピオン大会に団体
または個人で出場し全国入賞D E 全国商業高等学校協会
簿記実務検定1級D E 全国商業高等学校協会
簿記実務検定1級(科目合格)E F 日本商工会議所簿記検定3級 E F 全国商業高等学校協会
簿記実務検定2級F F 高校在学中の活動
取得資格・条件 高校生 既卒等 全国高等学校文化連盟主催の
大会・コンクールにおいて優勝、準優勝B C 全国高等学校文化連盟主催の
大会・コンクールにおいて上位入賞※C D 全国高等学校文化連盟主催の
大会・コンクールに出場D E 高校在学中クラブ活動において、全国規模の大会における都道府県予選に出場し団体または個人で上位入賞※ E F 高校在学中都道府県コンクール(音楽・美術・書道等)において上位入賞※ E F 高校在学中皆勤
(現役生は出願時において)E F ※ 上位入賞は、申請する大会、コンクールの表彰基準となります。
公務員筆記試験
取得資格・条件 高校生 既卒等 公務員筆記試験合格(入学願書※提出年度の合格に限る。また面接のみ、エントリーシートのみなどは除く) E F ※ 関西は入学志願書になります。
情報処理
取得資格・条件 高校生 既卒等 経済産業省応用情報技術者試験 A B 経済産業省基本情報技術者試験 B C 経済産業省情報
セキュリティマネジメント試験C D 経済産業省ITパスポート試験 C D 全国商業高等学校協会
情報処理検定各部門1級D E 全国商業高等学校協会
情報処理検定各部門2級F F 全国商業高等学校協会
ビジネス文書実務検定試験1級
(旧ワープロ実務検定1級)E F 全国商業高等学校協会
ビジネス文書実務検定試験2級
(旧ワープロ実務検定2級)F F 日本情報処理検定協会
日本語ワープロ検定試験2級以上E F 全国工業高等学校長協会
パソコン利用技術検定2級以上F F MOS
(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)E F AI(人工知能)
取得資格・条件 高校生 既卒等 日本ディープラーニング協会
E(エンジニア)検定B C 日本ディープラーニング協会
G(ジェネラリスト)検定C D サーティファイAI検定 E F その他
取得資格・条件 高校生 既卒等 観光庁国内旅行
業務取扱管理者試験C D 武道(柔道・剣道等)において
段位を取得E F 乙種危険物取扱者(1種類以上) D E 愛玩動物飼養管理士
2級以上E F 介護職員初任者研修
(ホームヘルパー2級)以上E F 親・兄弟姉妹・親戚(4親等以内)のいずれかが本学園の設置する専門学校の卒業生または在学生 E E 珠算(暗算を含む)検定2級以上 E F 珠算(暗算を含む)検定3級 F F RHF
(立志舎高校生フィットネスボディコンテスト)取得資格・条件 高校生 既卒等 RHFに出場し
オーバーオールチャンピオン※B C RHFに出場し
各カテゴリーで優勝または準優勝※C D RHFに出場し
各カテゴリーで3~5位※D E RHFに出場※ E F ※ 地区大会基準となります。
- 募集要項
-
申請期限
2026年3月31日(火)必着
選考
原則として書類選考
対象学科
全学科
対象者
・現役高校生(高校時代の成績)
適用期間
授業料の免除は各学科(研究学科除く)の修業年限内とします。
ただし、入学後、成績・出席・素行が不良の場合は取り消すことがあります。結果発表
申請書類到着後原則として7日以内(土日祝日を除く)に結果を郵送にて通知します。
- 手続きについて
-
・ 出願時に特待生申請書を同封してください。出願後に申請することもできます。
・ 合格証書のコピーまたは賞状のコピー、団体の場合はメンバー表等証明できるものを提出してください。
※ 高校在学中皆勤については調査書で選考しますが、特待生申請書の提出は必要です。
※ RHFに出場された方で筋肉特待生を申請する場合は、特待生申請書に記入の上、提出してください(添付書類は不要です)。
- その他
-
・ 入学手続完了後、資格や経歴に該当した場合には、特待生申請書と合格や経歴などを証明できるものを2026年3月31日(火)(必着)までに提出してください。すでに納入済の学費から、該当免除額を1年次後期学費分より差引きます。
・ 特待生申請書をあらためて必要な方は、以下のボタンより、PDFファイルにてダウンロードできます。
特待生申請書PDFダウンロード