IT女子 対談Vol.1
と題して、事前のアンケートから正直に学校について回答してくれたお2人にインタビューしました。
今回は非常に内容が濃いため、3部構成でIT学科の女子学生の本音をご紹介します。
※取材時の写真・プライベートに関するご案内※
今回対談に応じてくれたお2人からは「極力顔を出したくない」というご希望がございましたが、取材陣の熱意をご理解いただき「マスク着用であればOK」と特別に許可をいただきました。
学生のプライベートや個人の意向に配慮し、お写真はマスク着用の上でご紹介させていただいております。また、学校生活がイメージできるように生成AI(Gemini)を使用した人物のイラスト化を行うにあたり、お2人からは事前に了承を得た上で画像生成を行っております。
あらかじめご了承の上、記事をご覧ください。
人気職種で内定を獲得したIT女子2人のご紹介
(担当職員)
お2人とも、今日はインタビューの許可をいただき本当にありがとうございます!
ITビジネス学科の2年生全員に行ったアンケートを拝見したところ、お2人の回答がすごく魅力的で
横浜公務員&IT会計専門学校への入学を検討している高校生や保護者の皆さんに「ぜひ知ってほしい!」という内容が盛りだくさんだったので、この対談企画をお願いしました。
それではさっそく、お2人の所属コースと、1年間で頑張ったことを教えていただけますか?
(H.A.さん)
私はITビジネス学科の情報会計ビジネスコースに所属しています。
1年生の時は「日商簿記2級」と「基本情報技術者試験」の難関資格W合格を目指してとにかく勉強を頑張って、無事に両方合格できました!よろしくお願いします。
(T.H.さん)
私もH.Aさんと同じく、情報会計ビジネスコースです。
私は進学のタイミングで地元を離れて上京してきたので、1年生の時は新しい環境に慣れることや、自己管理、就職活動に向けたビジネスマナーの習得に必死な毎日でした!よろしくお願いします。
(担当職員)
お2人とも同じコース、同じクラスだったんですね!
ちなみに、お2人とも学内でも人気な「経理・事務職」に見事内定が決まっているんですよね。
おめでとうございます!
(H.A.さん&T.K.さん)
ありがとうございますww
(担当職員)
それではさっそく、お話を伺いたいと思います!
Q1.「女子が少なめ」な印象のIT専門学校の実態と雰囲気は?
(担当職員)
あるある質問で、ITビジネス学科は会計学科などと比べると女子比率は低いですが、実際のクラスの雰囲気や女子同士の仲はどうですか?普段の過ごし方なども教えてほしいです!
(H.A.さん)
たしかに男子に比べたら女子の人数は少なめなんですけど、だからこそめちゃくちゃ距離が近くて仲が良いです! お昼休憩には、みんなで「今日何食べる〜?」って一緒にご飯を買いに行って、ワイワイ喋りながら食べています。
放課後も一緒にカラオケやショッピングに行ったり、夏休みには女子みんなでお泊り会もしました笑
(T.K.さん)
私とH.Aさんは、趣味や好きなものがすごく似ていて、2人でよく出かけてましたし、今後も出かけると思います。今まで行ったところだと、買いもので東京限定のお店に行ったり、検定試験が終わってからのリフレッシュで一緒にディズニーに行ったりもしました!

(担当職員)
ディズニーまで!本当に仲が良いですね!
(T.K.さん)
はい、そうですね笑
あと、ただ仲が良いだけじゃなくて、放課後に学校に残って、2人で授業の復習をしたのも良い思い出で、同じ目標に向かって、一緒に勉強したので、戦友感もありますね。
ゼミ学習の延長線上で、お互いに教え合いながら勉強したおかげで、日商簿記とかの検定に合格できたので、一緒に頑張った感と達成感を感じました。
Q2.実際ゼミ学習ってどうなの?
(担当職員)
お話を聞いていても、すごく良い関係性なのが伝わってきます。
教室にお邪魔した時もクラス全体がすごく良い雰囲気だったんですが、ここまで一気に仲良くなれた秘密やキッカケって何だったんですか?
(H.A.さん)
元担任のT先生と、「ゼミ学習」とかがきっかけだと思います。
入学した人のほとんどが「ゼミ学習があるからこの学校を選んだ」と言うと思うんですけど、やっぱり最初は、人見知りが発動したりして、中々ゼミ学習ができないんですよね..
(担当職員)
職員としても、それは仕方がないなと思います。
そういった時、私はゼミ学習の前に勉強と全く関係ないグループワークをしてから促すんですが、T先生はどうでしたか?
(T.H.さん)
T先生は何回も自己紹介の時間を取ってました笑
中には5回くらい自己紹介を聞いた人とかもいて、思わずもう知ってるよ!って心の中でツッコミを入れたり,仲がいい人なら、本当にツッコミ入れたりして、いつの間にかいい感じの雰囲気ができてました。
途中でT先生から「それじゃあ、ゼミ学習をやってみよう!」の一言があって、雑談交じりにゼミ学習を始めるんですけど、途中から難しい問題が出題されるので、いつの間にか真剣にゼミ学習をしているのがT先生のゼミ学習スタイルでした。
(担当職員)
先生によって、ゼミ学習のスタイルは少しずつ違いがあるんですが、T先生はアウトプット重視な感じですね!
何回か自己紹介をする事で、クラス内の人間関係はどんな感じになりましたか?
(H.A.さん)
本当に記憶がないくらい、いつの間にか自然と会話が増えて、色んな人と人間関係が深まっていったので、結果オーライでした!

(担当職員)
なるほど..そういう事でしたか笑
私もゼミ学習は推奨していますけど、お2人が1年生の時の担任・T先生は熱血だったんですね!
(H.A.さん)
そうですね笑
グループで問題を教え合う授業スタイルなので、普段あまり話さないクラスメイトとも自然と話すきっかけが生まれるんです。だから自然と仲良くなれたのかなって思います。
(T.H.さん)
みんなが仲良くなって、仲間意識を持てたので、「ここ教えて!」とかが気軽に言える関係になっていったので、結果的にみんなテストの点数が良くなりました。
そんなこんなで勉強も乗り越えられたので…ということで、T先生のフォローになってますか?笑
(担当職員)
なってます、なってます!
多分、この記事を読んだらきっと喜んで笑ってると思いますよ。
ゼミ学習は単なる勉強法ではなくて、社会人になってから必要な
「コミュニケーション力」や「チームワーク」を身につける場として私たちも大切にしているので、我々の思いが伝わっている話を聞けてうれしいです。
Q3.入学前の不安はどうやって乗り越えた?
(担当職員)
今は学校生活をすごく楽しんでくれているのが分かりますが、約1年前の入学前に不安はありませんでしたか?
(T.H.さん)
私は入学のために、地元を離れて上京したので「本当に友達ができるかな…」「無事に就職して生活していけるのかな…」って、新しい環境への不安と将来へのプレッシャーでいっぱいでした。
最初は心配しすぎて、夜なかなか寝られなかったくらいで…
(H.A.さん)
私は勉強に対して「やるぞぉ!」という気合いはあったんですけど
「希望する資格に合格できるかな…」「授業のスピードについていけるかな…」という勉強に対する不安が大きかったですね。
(担当職員)
お2人それぞれ、環境面と勉強面で違う不安を抱えていたんですね。
T.Hさんは、実際に上京して学校生活がスタートしてみてどうでしたか?
(T.H.さん)
あんなに不安だったのが嘘みたいに、学校に行ってみたら普通にすぐ友達ができました!
まあ、さっきも言った『いい意味でアウトプット重視のT先生型ゼミ学習』のおかげなんですけど笑
始まったら、みんな優しく声をかけてくれて、気付けば夜もぐっすり寝られるようになっていました笑
あとは、高校時代と比べて自己管理力がかなり身についた気がしますし、
資格試験勉強とかを通して、合格しなきゃいけないっていう気持ちから、自分の行動に対する責任感も持てるようになったと思ってます。

(担当職員)
環境の変化を乗り越えて、人としてもすごく頼もしく成長されたんですね!
高校生の頃と比べて「自分が成長したな」「変わったな」と感じる部分は他にありますか?
(H.A.さん)
私は「自発的に学んで挑戦する姿勢」が強くなったかな?と思ってます。
最初は授業についていけるか不安でしたけど、T先生の熱血的なんですが、個人に合わせて指導してくれるスタイルとゼミ学習のおかげでついていく事ができました。あとは、勉強のインプットとアウトプットを大量に繰り返すうちに、いつの間にか、テストで高得点を取ってました。
点数が上がり始めたら、実力が付く実感が出てきて「わかるって楽しい!」と思って、勉強が面白くなりました!
(T.H.さん)
私も、自分で考えて行動する習慣がついたことが一番の成長ですね。
まあ、これも1年生の時の担任だったT先生の影響がものすごく大きいんですけど…笑
(担当職員)
さっきから何度も名前が挙がるT先生笑。
お2人ともT先生の話になると本当に楽しそうですね!
第2部へつづく!
「体験した事が無いアウトプットメインの授業」が名物のT先生。実際はどんな指導なの?
そして、合格率30%の難関資格にダブル合格し、大手「旅行会社」&「鉄道会社」の経理職内定を獲得した驚きの就活テクニックとは!?
次回、気になる勉強法と就活サポートの裏側を大公開します!
次回記事【 Vol.2:IT女子対談!大手経理と資格W合格 】を読む
※記事に関する注意事項※
本記事で使用しているイラストは、学生ご本人の了承のもと生成AIを活用して作成したものです。
周囲に描かれている人物(イラスト)はイメージであり、実際の在校生とは関係ありません。
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